21年産新米

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秋が始まりました。今年の夏はあっという間にすぎ秋がおとずれてきました。我が家の秋は稲が教えてくれます。稲穂が黄金色に輝き、稲の葉が山吹色になったとき我が家の秋がおとずれるのです。いわいる、秋の稲刈りです。このときを迎えるために1月から田んぼに入り土を作り、丈夫な稲が育つように化学肥料や農薬のしようを極力控え自然を大切にしながら稲を育ててきました。実りの秋はほっと胸をなでおろします。
デキバイはというと、5、6、7月の低温の影響で稲の株が小さく稲穂は昨年より2cmくらい小さい感じです。稲は熱帯の植物ということをしみじみ感じさせてくれます。

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